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ウイスキーラヴァーズアワード
ウイスキーラヴァーズアワードなるものが開催されているそうです。

http://whiskylovers.jp/index2.html

深みのある、本物の世界を創造する方々を、表彰する・・・という主旨だそうです。投票を受け付けているそうで、投票者から抽選で35組をグランハイアット東京でのパーティに招待していただけるそうです。
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by sake_writer | 2009-09-19 11:50 | 読む聞く知る
韓国のビール系飲料が日本の飲食店で人気に・・・!?
日本で販売されている甲類焼酎の中には韓国で生産されているものがあります。他にも、世界規模の販売計画の一貫として韓国で生産される有名ブランドがあります。

そのような流れのひとつと言えばいいのでしょうか。韓国のビール系飲料が業務用で販売されるようです。
http://genos.co.jp/product/primedraft/index.html

ビールの歴史はヨーロッパが長く、そしてアメリカは新しい発想を持ってひとつの歴史を打ち立てました。日本はその中ではまだ小人ですが、ドラフトビールの技術は世界の中でも随一です(ベルギーのランビック、イギリスのリアルエール・・・ビールのスタイルによって方向性は全く違います。すべてを同じ基準で比較はできませんが、日本のラガービールが泡のきめ細かさ、滑らかさ等々でひとつの理想を実現していることは特筆に値すると思います)。果たしてこの日本で、ビール系飲料のドラフトは根付くのでしょうか。

最近は業務用(飲食店専用)で様々な動きがありますので、飲み歩きが楽しみです。
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by sake_writer | 2009-09-16 22:43 | 読む聞く知る
日比谷に菊正宗の酒ミュージアム登場
日比谷に350周年を迎える菊正宗の酒ミュージアムが設立されました。ので、行ってみました。
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街蔵
http://www.kikumasamune.co.jp/machigura/
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菊正宗は灘のお酒です。宮水、山田錦、そして生もと造りを大切にして、伝統を受け継いできました。昨年は兵庫の記念館にお邪魔して山田錦にまつわる映像を見せて貰いました。
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年代物の徳利や瓶、おちょこが展示されています。バーコーナーでは東京ではここでしか飲めないという生もと造りの生々酒がありました。
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灘は大きな酒蔵が多くて、地酒を発見することを生業とする酒通の方々の目が向きにくいという事情があります。しかし、宮水、山田錦というキーワードに触れずして、日本酒の世界は語れません。改めて兵庫、そして灘に注目したいと思っています。
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by sake_writer | 2009-09-16 14:45 | 読む聞く知る
蕎麦打ちと蕎麦食いと
最近ちゃんと書いていなかったので、連続の投稿です。蕎麦打ちは計4回行いました。3回目と4回目は十割です。十割でもちゃんと繋がることが分かりました。香りはやはり十割の方が顕著です。九一だと香りが1割減るだけと思っていたのですが、ちゃんと繋がるのならばやはり十割でやりたいと思います。

九一だとその分粗挽きや甘皮の割合を増やせるのですが、それよりも十割にした方がいい、というのが今の考えです。十割だからか? 70時間以上経つと蕎麦が溶け出しました。冷蔵庫の中で、です。

蕎麦に水を加えて繋がる力と温度の関係をちょっと調べています。時間が経つと溶ける(繋がる力が弱まる)のは常識ですが、一方で蕎麦は打ってから数時間寝かせると香りもしくは喉越しが良くなると唱える方もいます。

蕎麦は茹でて温度を上げると香りを感じやすくなります。一方でその後冷やすと繋がりが強まります。一見矛盾するこのふたつ、単純にギリギリのバランスを掴めばいいというわけではありません。原点を見直せば自然と答えは見つかると思います。

と言うわけで、暫く蕎麦食べ歩きをします。
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by sake_writer | 2009-09-10 12:06 | 読む聞く知る
酒は未来を救う、チャリティー試飲会
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珍しいチャリティーイベントとしての試飲会です。定員が500名程度でしたが、試飲の時間が3時間と限られ、とても混み合っていました。同行した者は「ここまでごっちゃだと来た意味がない」と言っていました。正直、同意見です。参加者数が参加蔵元数の15倍近くいます。なのにほとんどの蔵元は一人しかスタッフを派遣していません。話ができないのはもちろん、試飲すらきちんとできない状況でした。

蔵元数がもっと多ければ参加者は散りますし、時間を倍にすればそれだけゆっくり回れます。「募金という目的で経費をできるだけ削いだ」というのは理解できますが、今回の結果を見る限りでは「試飲会とチャリティは相容れない」となってしまいかねません。

次回はぜひ、もっと多くの関係者を巻き込んでいただきたいものです。何しろ今回の試飲会、忙しい中でもいくつかの発見がありましたから。ちゃんと募金もさせていただきました。
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by sake_writer | 2009-09-10 11:53 | 読む聞く知る
ノルウェーにいました。
ヤッホーの石井さんはノルウェーに行っていたんですね。酒屋さんで見つけたビールの裏ラベルに石井さんのサインがありました。どうりで最近のヤッホーはおとなしかったんですね(失礼)。
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ヤッホーの商品と言われればそう思ってしまう味のバランスです。ヤッホーの方がワイルドかな。
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by sake_writer | 2009-09-10 11:40 | 読む聞く知る
山梨で国産ワインコンクール、ほうとうのおざらを食べて帰路につく
山梨は暑かったです。地元の方の話でも「今日(8月29日)は夏が戻った」とのことでした。

コンクールの会場は甲府富士屋ホテル。昼前に会場入りしましたが、午前中から参加者で賑わっていました。
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ワインの試飲会は日本酒、焼酎と比べて平均年齢が低く、特に若い女性の参加が目立ちます。この違いは間接的に消費者の分布を表していると思います。その内訳と理由について述べると長くなるので、いずれ機会があれば書きます。

今年もいくつかの発見と出会いがありました。国産ワインの歴史は100年以上ありますが、その歴史を踏まえての試飲は格別の味わいです。
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今年金賞を受賞したメルシャンの勝沼のあわ2008です。キレのあるタイプというよりコクのあるタイプ。国産ワインの泡はバラエティに富んでいます。

岩の原のマスカットベーリーAを使用したワインも興味深い一品でした。

そして今年からは外務省と国税庁、酒類総合研究所に社団法人日本ソムリエ協会が後援に名前を連ねました。海外への情報発信も成功しているようです。
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ほうとうを食べて帰ろうと思ったのですが、下調べをした店では準備中の札に泣かされ、飲み屋横町を横切ってほかの店を探しに行きました。夜の山梨を巡り歩く心積りだったのですが、炎天下でくじけ、早く帰路につきました。

今回発見したワインはいくつか取り寄せて、改めて飲んでみようと思っています。
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by sake_writer | 2009-09-03 11:50 | 読む聞く知る
  

お酒は生きています。お酒を深く知ることが日本を、世界を旅するきっかけとなればと思います。
by sake_writer
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