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アサヒビールがヒューガルデンの販売を開始
アサヒビール社のHPにあるように、9月4日から開始します。

http://www.asahibeer.co.jp/news/2008/0528_2.html

これまで日本国内は小西酒造が販売していました。しかし昨年7月~9月に輸入がストップしましたね。ベルギー国内では全く品切れはなかったそうです。

暑い季節、ビールが売れる時期でしたし、昨年はベルギービールの人気が高まってきているところでしたので、残念でした。

入れ替わるように、ヒューガルデンの生みの親が新たにプロデュースしたセリス・ホワイトの輸入が伸びたようですね。それで条件が整い、この度の提携となったようです。

それぞれの世界戦略を見ると、待ちに待った提携という観があります。ベルギービール専門の飲食店はまだまだ出店するようなので、この先の展開が楽しみです。
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by sake_writer | 2008-05-30 03:42 | 読む聞く知る
日本酒メーカーの発泡酒
こちらにニュースがあります。地ビールも手掛けるメーカーがフルーツビール(発泡酒)を発売したということです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/22/016/index.html

ニュースとしては面白いですし、見た目にも鮮やかですが、1000mlで2100円以上というのは、どのような利用を見込んでいるのでしょうか・・・。飲食店で扱いづらい価格帯ですし、発泡酒で500ml1000円以上というのは小売としても厳しく思います。

機会があったら飲んでみます。
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by sake_writer | 2008-05-24 15:25 | 読む聞く知る
インターナショナルワインチャレンジ・SAKE部門、08年の結果は意外性もあり。
結果は次のページにあります。

http://www.sakesamurai.jp/iwc.html

今年は審査の仕方を大橋健一さんがレクチャーしたと聞きました。それでなのか、受賞は去年の傾向と違うように思います。去年の結果を見て出品する側も方向修正しているそうなので、その影響もあるでしょう。

ワインと同列の扱いであり、あくまで食中酒であるというのが、欧州のSAKEの捉え方です。そのことを併せ考えれば、この結果は含蓄深いですね。
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by sake_writer | 2008-05-24 10:30 | 読む聞く知る
全国新酒鑑評会
広島に行ってきました。強行軍でクタクタ・・・。

広島で行われる製造技術者研究会は作り手のみが参加できます。ですから、利き酒の合間に行われる会話もとても貴重なもので、ちょっと言葉を交わしたときのひとこと二言で蒙が啓かれます。

昨年から東京で日本酒フェアが行われていますが、これは入賞酒のみで、出品のうちのおよそ半数しか利き酒できません。これでは地域的な特徴や全体の傾向がつかめません。

私自身が広島に行くのは上のような理由があるからで、全種類は無理だとしても、ひとつの地域で出来るだけ数多くの酒を比較テイスティングしたいと思っています。ですが、造り手の皆さんはやはり金賞をとることが重要であるようでして、後半になると金賞酒が軒並み無くなってしまいました。半数以上の方がとびとびに金賞酒だけ、もしくは入賞酒だけ口にしていましたから、当然です。

今回いくつか気になったことがありますが、それはいずれ。ついでにと立ち寄った平和記念公園で原爆ドームを撮影しました。
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by sake_writer | 2008-05-23 11:57 | ライター仕事
炉端バル「野生の風」
ダイヤモンドダイニング(DD)が59店舗目として、新宿に炉端バル「野生の風」をオープンするそうです。その概要が興味深い。

「クラフトビールを全国から30種類以上」・・・クラフトビールという言葉を使う時点で、造り手側の知識もあるんだなと思います。
「47都道府県産の果実酒」・・・梅酒ブームを先取りしたDDだけあって、こういう仕掛けがうまい。は面白そうですね。

こういったお酒の揃え方をして、炉端焼きの料理。どんな店になるのでしょう。5月29日オープンだそうです。
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by sake_writer | 2008-05-20 22:20 | 読む聞く知る
オーパスワンのロバート・モンダビ氏、死去
カリフォルニアワインは手頃で美味しいというイメージがありますが、飲食店での売上比を見るとフランスとイタリアで8割、カリフォルニアやオーストラリアは残りの2割弱という割合です。

ベンジガーやマーカムはアメリカのワインですが、少々値の張るランクに位置し、クオリティは素晴らしいものの〈アメリカもの〉という括りに苦しみ、日本のような市場では苦戦しています。

そういったアメリカの高級ワイン市場を牽引していたひとり、ロバート・モンダビ氏が亡くなったそうです。かれはワインの銘柄にも名前が出ており、ご存じの方は多いでしょう。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0517/TKY200805170179.html?ref=rss

追悼というと烏滸がましいですが、彼の功績を振り返る一助として、今夜は彼名義のワインを飲ませていただきたいと思います。
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by sake_writer | 2008-05-18 12:33 | 読む聞く知る
土産として鯨を宅配・・・というニュース
先日韓国の鯨密漁のニュースをご紹介しました。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080317/kor0803171719002-n1.htm

今度は日本の調査捕鯨における不正がニュースになっています。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080515k0000e040056000c.html?inb=rs

関西方面では鯨肉を扱う飲食店が多いですね。以前ちょっとした事故で鯨肉の入荷が前年の半分程度に落ち込むかもしれないとニュースがありました。当時、某飲食店オーナーは「うちはきちんと確保できる(ルートがある)」と言っていました。今思うとこういった個人の「土産」を買い取っていたのかもしれません。どの部位を「土産」にすることが出来たのか、興味深いですね。
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by sake_writer | 2008-05-17 14:07 | 読む聞く知る
ノンアルコール(1%未満)ギネス
冷蔵庫に、1年前にもらったドリンクが眠っていました。イスラーム圏で飲まれているというノンアルコール(1%未満)の「ギネス」です。
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早速飲んでみました・・・って、これは発酵前の麦汁じゃないですか!!

ノンアルコールビールはビールらしさを再現するため、苦みとかバランスを考慮して工業的な処理が為されています。その良し悪しは別にして、この発酵の基となる糖分がたっぷりの甘ったるい麦汁・・・ストレートではとても飲めませんでした。ホッピーみたいに甲類焼酎で割るといいかもしれません。
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by sake_writer | 2008-05-11 13:41 | 食べ歩き
アエラ表紙で最も注目された政治家は・・・
アエラ表紙20年の歴史で最も注目された政治家は、鄧小平でした。アエラの表紙はずっと坂田栄一郎さんが撮影していますが、時々ニュース写真(場合によってはイラスト)も入ります。実は、鄧小平が表紙になった号は全てこのような例外であり、坂田さんの写真展には出ません。

写真展の楽しみ方としては、「あの人のこの時代」的回顧でしょう。スポーツ選手は体つきからして見る価値があります。バレエ選手は体のラインが美しくて、見とれてしまいます。

ウィキペディアのプロフィールを参考にして見ると、今活躍しているアーティストの「尊敬するひとり」であることを発見したりして、その音源を探してみたり・・・話題は尽きません。

あと、坂田さんの撮影スタイルも変化しています。最初の10年は作り込まれたスタジオで撮影することが多かったようですね。大抵は全身~半身ですが、唯一どアップで撮影したのが、ビートたけしです。

ウィキの検索ということも含め、写真集を購入してじっくり時代を振り返えれば、さらに10倍楽しめます。

参考に、ここ10年近くの表紙の画像は、こちらにストックされています。

http://publications.asahi.com/ecs/backnumber/12.shtml
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by sake_writer | 2008-05-10 14:00
アエラ創刊20周年記念の写真展、今日から
本日よりアエラ創刊20周年記念の写真展が開催されています。これまでの表紙の作品を並べた、時代の肖像です。場所は丸の内、無料にて見ることが出来ます。

http://www.aera-net.jp/20th_lovecall/index_top.php

私も縁あってこれまで20年分の表紙全てを見ました。昔は政治家や研究者が登場する割合が多いですね。今は芸能界の、それも若いタレントが増えました。

以前ゴルバチョフ氏が表紙になったことがありまして、それを見たライターらが「この人もう死んだね」と言いました。

はて、先日ヴィトンの広告に出ていたはずだが・・・と詳しく聞いてみるとエリツィンの間違いでした。政治を専門外としているライターにしてみると、2人を見分けられないんでしょうね。

ところで、アエラは基本的に同じ人が表紙を複数回飾ることはないのですが、例外が数例あります。その中に表紙に3回以上登場した人物がいます。既に亡くなっていますが、20世紀という時代の奔流を生き抜いた、権化という印象があります。

清濁併せ呑むというか、功罪拮抗すというか、立場によって彼の評価は大きく分かれるでしょう。アエラが最も注目していたと言っても過言ではないこの政治家、あなたは誰だと思いますか?
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by sake_writer | 2008-05-09 13:48 | ライター仕事
  

お酒は生きています。お酒を深く知ることが日本を、世界を旅するきっかけとなればと思います。
by sake_writer
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