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韓国で鯨密漁・・・
って、タイトルでびっくりしました。1頭あたり80万円程度の収入になるようです。詳しくは以下のアドレスにあります。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080317/kor0803171719002-n1.htm
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by sake_writer | 2008-04-30 18:21 | 読む聞く知る
ワールドウイスキーアワード2008、日本勢健闘
〈World Whiskies Awards 2008〉ワールドウイスキーアワード2008の結果が発表されました。日本勢が2部門で世界一に輝いています。

THE
WORLD'S BEST

シングルモルトウイスキー
「余市 20年」

ブレンデットモルトウイスキー
「BLUE HANGER 30 YEARS OLD」

ブレンデットウイスキー
「響 30年」

アメリカンウイスキー
「GEORGE T.STAGG」

グレーンウイスキー
「COMPASS BOX HEDONISM」

ニューリリース
「GLENROTHES 25 YEARS OLD」

ウイスキーリカー
「WILD TURKEY AMERICAN HONEY」
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by sake_writer | 2008-04-26 13:32 | 読む聞く知る
『時間と学費をムダにしない大学選び』編集協力
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今日『時間と学費をムダにしない大学選び』を買ってきました。分厚いですね。平積みで1冊しか置かれていませんでしたし、ストックもゼロでした。本屋のスペースのことを考えるとA4にした方がよかったですね。

で、中身です。奥付に編集協力として私の名前もありましたが、「料理栄養編」の書籍を紹介しただけです。

私がお手伝いしたときは、1章につきマンガ、新書それぞれ2冊~3冊という話でした。私が紹介したのは前述『築地魚河岸三代目』『ワインと外交』『土を喰う日々』のほか、『食育のすすめ』だけです。『美味しんぼ』『夏子の酒』は提案時、却下されましたが名前は出ていますね。

お酒関係のマンガであれば『神の雫』がおすすめです。ソムリエを目指していない方にとっても、ワインの知識以外得るものがたくさんあります。うんちく好きのソムリエこそ読むべきマンガであると言えます。

お酒関係の書籍では和酒なら坂口謹一郎さん、日本酒なら松崎晴雄さん、ビールとウイスキーならマイケル・ジャクソン氏といった著者のものであれば読んでおくべきです。

いずれにしろ、飲食を生業にするのであれば、歴史をきちんと学ぶべきでしょう。その方向でマンガや書籍を選べば、間違いありません。
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by sake_writer | 2008-04-25 18:30 | ライター仕事
『築地魚河岸三代目』『ワインと外交』『土を喰う日々』など紹介
先輩ライター石渡さんの本『時間と学費をムダにしない大学選び』(光文社、1680円)が発売されました。おめでとうございます。この機会にしゃれで(?)株式会社を設立したということで、「本を買うように」というお達しと共に、報告をいただきました。

私が協力した部分はごく一部でして、石渡さんのブログで触れられているので、ご紹介します。


(以下、引用)

14章・料理栄養編の一部公開

 『時間と学費をムダにしない大学選び』発売まであと4日!
 本日2回目の更新、14章・料理栄養編です。マンガが極端に増えた章でした。

【大学受験のモデルプラン】
①管理栄養士                    
東 お茶の水女子(生活科学)―静岡県立(食品栄養科学)or神奈川県立保健福祉(保健福祉)―日本女子(家政)or東京家政(家政)or女子栄養(栄養)
西 奈良女子(生活環境)or大阪市立(生活科学)―滋賀県立(人間文化)or京都府立(生命環境)or熊本県立(環境共生)―同志社女子(生活科学)or京都女子(家政)or武庫川女子(生活環境)

②農学部系統
東 東京(農)―東京海洋(海洋科学)or東京農工(農)―明治(農)or東京農業or日本(生物資源科学)
西 京都(農)―神戸(農)―近畿(農)

③専門学校
★調理師
辻調理師専門学校、服部栄養専門学校(調理師科もある)、武蔵野調理師専門学校、華調理師専門学校、東京調理師専門学校など
★栄養
香川栄養専門学校、赤堀栄養専門学校、二葉栄養専門学校、武蔵野栄養専門学校、華学園栄養専門学校など
★製菓・製パン
二葉製菓学校、日本菓子専門学校、東京製菓学校など

【マンガ】
『築地魚河岸三代目』

【書籍】
『ワインと外交』

『土を喰う日々』

【業界裏話】
管理栄養士・介護老人保健施設勤務 34歳 女性
→「管理栄養士を目指すなら包丁くらい握って欲しい」

------------------------

今回はこのマンガと書籍のチョイスをしました。マンガでは『夏子の酒』も提案したのですが「古い」の一言でばっさりカット・・・。日本の農業を熱く語るマンガですし、未だ克服できていない制度的な問題を書いていますので、個人的には是非読んでいただきたいと思っています。

『ワインと外交』は饗宴が持つ重要な意味合いが書かれています。著者は毎日新聞専門編集委員の西川恵さん。大統領たちの晩餐のメニューから、そこに込められた外交的なメッセージまで、丹念に取材しています。

饗宴を取り仕切る職務(執事、在野ではソムリエなど)は「おいしい」と言ってもらえることだけを目的としているわけではありません。

たとえばシラク前大統領は美食外交で知られ、ワイン収集に惜しみなく公金をつぎ込みました。サルコジ大統領はこれを無駄遣いと断じ、多くの年代物ワインを売却したと聞きます(自分が下戸だから厳しいという噂もあります)。果たしてワインは「おいしい」「めずらしい」と招待客を唸らせるための道具だったのでしょうか。それだけではないですよね。まあ、詳しくは本を読んでください。

というわけで、『時間と学費をムダにしない大学選び』発売中です。紀伊國屋書店で購入して、売上ランキングに貢献してあげましょう。
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by sake_writer | 2008-04-24 10:09 | ライター仕事
山形県新酒「歓評会」と全国新酒鑑評会
明日22日(火)、池袋で山形県新酒「歓評会」があります。

http://www.yamagata-sake.or.jp/cgi-bin/view/event_info/event.cgi

180蔵元が出品するそうです。このタイミング、いいですね。全国新酒鑑評会を控え、同じく新酒が出品されます。つまり、全国新酒鑑評会において山形の利き酒を後回しにして、他の地域をじっくり回れます(半日で1000種類弱の利き酒はハードですから、一部を事前に「経験」しておけるのが助かります)。参加者が200名に限定されているので、余裕を持って利き酒が出来ます。

さて、日本酒好きの皆さんは全国新酒鑑評会(広島)と日本酒フェア(東京)、どちらに行くか決められましたか。

日本酒フェア(東京)
http://www.japansake.or.jp/sake/fair/index.html

全国新酒鑑評会(広島)
http://www.nrib.go.jp/kan/h19by/pdf/h19by01.pdf

日本酒フェアは去年と同じフロアで開催しますね。昨年以上に混雑することが考えられます。以前も述べましたが、全部を利き酒しようとすると待ち時間が合計2時間を超えるでしょう。さらに、会場が暑くて、吟醸酒が常温ですので、ベストの状態で利き酒ができません。

私は広島に飛んで利き酒をします。今年から会場が変更されるので、ちょっと心配しています。しかし、入賞酒(全体の半分)だけではなく、全出品酒の利き酒ができます。

1泊2日で旅費・宿泊費3万円で予約しました。東京のチケットの10倍の費用ですが、それだけの価値はあると思います。
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by sake_writer | 2008-04-21 07:20 | 読む聞く知る
ブライアン・ベアード氏のタップルームが中目黒にオープン
クラフトビールの造り手で、今日本で最も注目を集めているブライアン・ベアード氏が遂に東京に直営店をオープンします。場所は中目黒。

彼を初めて取材したのは04年1月。こんな記事を書きました。

http://www.foodrink.co.jp/next-vogue/200401/040117.html#

当時は醸造施設もごく小さなものでしたが、コアなファンから人気が広まり、施設拡充をして醸造スタッフも雇うようになりました。

彼は今年のウイスキーマガジン・ライヴ!に講師として招待されたことからも分かるように、ビール業界の外からも評価を得ています。

中目黒店は5月オープンで、今もスタッフを募集しているそうです。ここで働くことはビールの勉強という意味も含め、いい経験になるでしょう。

募集要項
http://www.bairdbeer.com/j/html/2008-bulletin-archives_1.html
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by sake_writer | 2008-04-19 23:28 | 読む聞く知る
高知で害虫を補食するハエを発見
すごいですねえ。ただ、自然界の循環を人間の手でコントロールしようとすると、しっぺ返しを喰らう危険性があることは忘れないようにしたいですね。毛沢東の雀狩りじゃないですけど、歴史上に轍はいくつかあります。

「芸西村に害虫食べるハエ 国内で初確認」(高知新聞)
http://203.139.202.230/?&nwSrl=225450&nwIW=1&nwVt=knd
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by sake_writer | 2008-04-19 13:04 | 読む聞く知る
牛乳飲み過ぎは前立腺ガンに!?
ショッキングなニュースですね。私は随分長い間牛乳を飲まない食生活を送っていましたが、昨年ある乳飲料を飲んでそのおいしさに開眼し、最近は2日に1回程度飲んでいます。

関連するネット記事を以下に引用します。スポーツ選手の中にはプロテインを溶いて飲むなど、1日1リットル以上飲んでいる人もいます。飲み過ぎが問題ということなので、注意が必要でしょう。

「牛乳よく飲むと前立腺がん危険増? 厚労省調査」(朝日新聞)
http://www.asahi.com/life/update/0416/TKY200804160113.html
乳製品に含まれる飽和脂肪酸が、前立腺がんにかかわる血中ホルモンの濃度を上げることなどが原因とみられる。世界がん研究基金と米がん研究所も昨年、乳製品などに含まれるカルシウムの大量摂取が前立腺がんリスクを「おそらく上げる」と報告した。

「乳製品多く飲食の男性、前立腺がんリスク1.6倍・厚労省」(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080416AT1G1600A16042008.html
牛乳やヨーグルトなど乳製品を多く摂取する男性は、前立腺がんにかかるリスクがほとんどとらない人の1.6倍になることが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の大規模疫学調査で分かった。
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by sake_writer | 2008-04-16 16:59 | 読む聞く知る
リリース等の案内について
以前、リリース等はアエラ編集部宛に送って下さいと申し上げました。しかし現在、私はフリーで複数誌の仕事をしているため、アエラ編集部宛だと1ヶ月遅れで拝見することもざらです。

今後さらにフィールドを広げるつもりなので、リリース等の情報は、まずは以下のアドレスにメールでご連絡下さい。

sakewriter@gmail.com

タイトルに「リリース」という言葉を入れていただくと、いち早くメールを発見できます。お酒関係、飲食関係の情報をお知らせいただけると幸いです。
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by sake_writer | 2008-04-15 09:52 | ライター仕事
欧州委員会、携帯電話の機内使用をEU全域で可能にする制度導入を決定
食を含め、安全問題に世界で最もうるさいと言われるEUにおいて、飛行機内で携帯電話の使用を認める方針が下されました。

http://www.deljpn.ec.europa.eu/home/news_jp_newsobj2766.php

飛行機にしろ、電車(地下鉄)にしろ、マナーを守るのは大前提ですが、通信不能という状態は「もったいない」ことだと思います。安全面で問題がないのであれば、データ通信網を整備してほしいと思っていました。

機内でのデータ通信は、日本でも緩和の方向に向かうのでしょう。たった2時間程度のフライトでも、携帯電話が使えると随分便利になるはずです。到着地のバス時刻検索、宿泊の手配、帰りの飛行機の時刻変更等・・・。安全とマナーを最優先にする前提で、この解禁は大歓迎です。
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by sake_writer | 2008-04-13 12:07 | 読む聞く知る
  

お酒は生きています。お酒を深く知ることが日本を、世界を旅するきっかけとなればと思います。
by sake_writer
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