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「川福」の讃岐うどんといなり寿司
仕事が終われば自分の時間。香川で忘れてはならないことはひとつ。「うどんを食べること」にほかなりません。

というわけで行ってきました、地元の方おすすめのうどん屋に。

複数の地元民から名前の出たうどん屋「川福」。生醤油うどんといなり寿司を注文しました。うどんは私にとってベストではありませんでした。のど越しが良くてプリッとした麺は冷凍のそれに近いと感じてしまいます。一方で、いなり寿司は文句なしにおいしかったです。地域によって違うのでしょう、こちらのいなり寿司は頭巾のようにご飯が油揚げをかぶっています。ですのでまず舌が感じるのは米の食感と味。もっちりした米の味と、粒の食感、ゴマだけというシンプルな風味に油揚げの香ばしさ。このいなり寿司、かなりおいしいです。

うどんの川福
http://www.kawafuku.co.jp/

今回は仕事がありましたので、遠出は出来ませんでした。しかし高松空港からのリムジンバスの中ではうどん食べ歩き計画を練っている人が多くて驚きました。皆さんレンタカーで何軒もはしごするようです。

さて、次回は高松の夜編です。
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by sake_writer | 2006-12-28 08:43
1泊、うどん4杯・日本酒4合・焼酎1杯・ビール3杯の巻

前述したように、急遽香川県は高松市に出張することになりました。飛行機で1時間、四国は近いですね。今回はじめて訪れましたが、初日は雨。帰りは晴れて、穏やかな気候でした。

街中を1日中取材しまして、久し振りに歩き疲れました。今回の取材では商店街の活性化という言葉が何度か出てきました。地方の、駅から伸びる商店街はどうしても寂れてしまいます。空きテナントが多数あり、人通りもまばら。

高松は電車と自動車の利用割合が1対9だそうです。自動車で移動する人は商店街に歩いてくることはありません。魅力的な街づくりとは何なのか。大きな悩みです。

ふと、高松の丸亀町壱番街という交差点にやってきました。この一角だけ何もかもがきれいです。なんと取材日当日がオープンということでした。
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中身はブランドショップの集合です。コーチ、ティファニー、エルメス。この一角だけ別世界です。すぐ隣に私がお土産を購入した瓦せんべいのお店があります。光と影といった感じです。

近くには三越があります。壱番街を覗いた人のうち半数近くが、そのまま三越に流れていました。これにはびっくりしました。イメージとしてはショッピングモールと百貨店が隣接競合しているようなもので、地域的には盛り上がるのでしょう。

次回こそ香川の居酒屋とうどん屋を紹介します。
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by sake_writer | 2006-12-21 08:22
讃岐のうどん
最近とても忙しくて、更新が滞っています。この間の高松出張についてちょっと書きます。
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ここが地元の方おすすめのうどん屋「川福」。こだわると好みがわかれるらしく百花繚乱でしたが、この店の評価はおおむね高かったです。おいしかったですよ。詳しい話はまた次回。
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by sake_writer | 2006-12-18 22:57
美味しいお酒を求めて、韓国へ~其の7~
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さて、最後に空港で飲みました。まずはエルディンガーの看板店。泡がモクモクとしており、あまりおいしくありませんでした。
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おみやげを買ってまだ手持ちのウォンがあったので、最後にサンドイッチをつまみながらOBビールを飲みました。
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1日5食はきつかったですが、いい思い出になりました。これで韓国旅行のご報告を終わります。
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by sake_writer | 2006-12-13 22:42
讃岐に出張、朝うどん昼うどん、飲み後〆うどん・・・
四国の高松へ出張しました。雑誌のお仕事ですので、内容は発売されてからお話しするとして、もちろんうどんも食べてまいりました。そのご報告は近々させていただきます。
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高松空港から眺望
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by sake_writer | 2006-12-12 10:05
マイケル・ジャクソン氏のビール・コメント
ちなみに、今年の8月号ではマイケル・ジャクソン氏もコメントを寄せてくださいました。そのアドレスも紹介させていただきます。


http://www.aera-net.jp/fromeditors/2006/08/post_40.php
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by sake_writer | 2006-12-08 23:33
アエラネットに紹介文があります
古酒の記事を担当したものとして、アエラネットで紹介文を書きました。これは記事にご協力いただいたソムリエの田崎真也さんのコメントの前文にあたるものです。このような機会を得て、田崎さんから貴重なお話を聞くことが出来たことに感謝したいと思います。
私の書いた前文のみ、ここに転載します。田崎さんのコメントは下のアドレスをコピペしてアエラネット上でご覧下さい。


【編集部員から】「古酒の評価のグローバル・スタンダードとは」

 今週号(12月11日号)で「古酒がいま静かなブーム」(58ページ)を担当したライターの山越龍二です。日本酒を長く嗜んできたつもりでしたが、この特集で古酒の幅広い世界に開眼しました。長期熟成酒研究会にしろ、白木恒助商店にしろ20年以上古酒の普及に力を入れてきました。そのおかげで古酒が世界的にも評価される機会を得たということは、素晴らしいことだと思います。

 あまり知られていませんが、ソムリエの田崎真也さんもずっと以前より古酒に注目していました。今から18年ほど前には白木善次さんとフランスでオーク樽を入手し、「shigeri」という古酒をプロデュースされました。

 その田崎さんが今回の企画にコメントを寄せてくださいました。誌面では一部しかご紹介できなかったのですが、これを読んでいただけないのはもったいない。そう思い、ここ「アエラネット」にて全文掲載させていただきます。

 なお、田崎さんの著書『日本酒を味わう』(02年、朝日新聞社)は古酒のみならず、日本酒について深く・やさしい説明がいっぱい詰まっています。ぜひ、ご覧になってください。

http://www.aera-net.jp/fromeditors/2006/12/post_68.php
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by sake_writer | 2006-12-08 23:27
「大人の女性の表参道・青山レストラン」
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「大人の女性の表参道・青山レストラン」(毎日新聞社)でお仕事させていただきました。「おいしい店だけを厳選」とあるように、取材前に「ほんとにおいしいの?」というリサーチを行う念の入れよう、頭が下がりました。ガイド本でそこまで時間をかけて作り上げることはそうありません。それだけに皆悲鳴を上げていましたが・・・。出来上げってみれば嬉しい悲鳴にかわりました。
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by sake_writer | 2006-12-06 10:53
日本酒・古酒の特集
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今週発売の「AERA」にて古酒特集を担当しました。夏にやったビール特集に続く、日本酒特集です。誌面では紹介しきれなかった話がたくさんあります。機会があればここで日本酒の話をさせていただきます。
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by sake_writer | 2006-12-04 09:42
ROCK HARD! 70年代のロック
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AERA臨時増刊の「ROCK HARD!」をいただきました。健全な(?)ロックの古き良き時代が収められています。ツェッペリンとか、クイーンとか、エアロスミス等々。67ページに『ミュージックライフ』の69年-78年読者人気投票が掲載されていることから分かるように、ビートルズの系譜をロックの歴史として捉えている古典派の内容です(個人的な見解ですが)。

懐かしくなって、久し振りにクイーンの「A Day At The Races」聴きました。当時の厳ついロックも良いのですが、80年代の色っぽい艶っぽいロックも強烈でした。次回はその時代の特集を期待したいものです。
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by sake_writer | 2006-12-02 12:41
  

お酒は生きています。お酒を深く知ることが日本を、世界を旅するきっかけとなればと思います。
by sake_writer
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