「ライブレル」月経を半永久的に止められる経口薬
アメリカで月経を半永久的に止められる経口薬「ライブレル」が認可されたそうです。

日本では「働く女性にとって朗報だが、体への影響はないのか」という観点で紹介されることが多いようです。

アメリカではブッシュ現大統領になってから中絶が禁止される方向に動いてきました。その流れで、高校生が避妊(コンドーム)せず妊娠、無計画な出産で生活破綻する例が続出しているとの報道を目にしたことがあります。

夫婦以外のセックスは認めない、避妊が必要な婚前セックスも認めない、ということらしいです。そのアメリカで「ライブレル」が認可された。資本主義ですね。今後、学生が使用するようになるのかもしれません。



日刊アメーバニュースより詳細を引用・転載します。
※引用元のページには読者のコメントも掲載されています。

「月経停止する避妊ピルを認可、米FDA」
http://news.ameba.jp/2007/05/4946.php

FDA米食品医薬品局は、毎日服用することで月経を無期限に止める初めての低用量避妊ピルの販売を認可した。製造販売元のWyethが22日、発表した。米国では処方薬として7月から販売される。価格は未定。

 同社のリリースによると、経口避妊薬Lybrelライブレルは、低用量のLevonorgestrelレボノルゲストレル とEthinyl Estradiolエチニール・エストラディオールを含有する。従来のピルが21日間の投与期間後に7日間の休薬期間が必要なのに対して、この薬は1年365日連日服用するタイプで、避妊しながら月経を停止することを望む女性が対象となる。服用を続けることで生理に伴う症状をなくすことが可能になる。

 世界中で2457人の女性を対象とした臨床試験では、従来の経口避妊薬と同等の避妊効果が得られた。1年間服用した女性の59%が月経がなく出血も見られなかったが、41%に多少の出血がみられた。3カ月から6カ月、服用を続けるうちに出血は減少した。副作用は従来の低用量避妊薬と同等で、まれに凝血、脳卒中、心臓発作の危険性があり、喫煙者特に35歳以上ではそのリスクが増加するため、ピル服用者は禁煙すべきとしている。服用を止めた後に月経・妊娠の再開に遅れはなかった。

 日本のワイス株式会社によると、Lybrel の新薬承認申請は、現在欧州連合においても検討されているが、日本での申請については未定だという。

 職場でバリバリ働く30代の女性に話を聞くと、「歓迎です。なんで女だけ毎月あんな辛い思いをするんだろう。頭痛いしムカムカするし。でも副作用は心配だ。昔、ピルでは痛い目にあったから」、「イライラがなくなるのはいい。仕事をする女性は一定のテンションで打ち込める。ただ、ホルモンのバランス感覚が変わりそうで心配」など、興味はあるものの副作用を心配する声が多かった。
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by sake_writer | 2007-06-03 09:10 | 読む聞く知る

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